カテゴリー
開発環境

WSL2のインストール時エラー

自分が使っているパソコンにWSL2をインストールしてみたが、その時出たエラー0x800f080cについて。

【スペック】

  • Windows10 home
  • チップセット AMD X570
  • マザーボード ASUS PRIME X570-P/CSM

インストールの手順については下記リンク先参照。https://astherier.com/blog/2020/07/install-wsl2-on-windows-10-may-2020/

「エラー: 0x800f080c」は入力文字が間違っているときに出力するエラー。正しく入力してないので、目を凝らして確認すること。我が輩の場合、Subsustemと間違えてた。正しくはSubsystem。

Ubuntuをインストールするときに出たエラー「0x80370102」について。これは、パソコンBIOSとWindows10の設定が正しくないときに出力するエラー。

正しい設定方法について下記リンク先、参照のこと。

https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1045141/

無事、Ubuntu がインストールできました。

Dockerもインストールしたけど、こちらは問題なくインストールできました。

カテゴリー
開発環境

docker開発環境

docker開発環境。phpとSQLiteが使える。

docker container run --name php001 -d -p 8081:80 -v D:\新しいフォルダー\j3-2023\dist:/var/www/html php:8.2.8-apache

コマンドプロンプトで打ち込むこと。

php001のところは、任意の名前。
8081のところは、ポート番号なので、8082,8083と変えること。
D:\新しいフォルダー\j3-2023\distのところは、メインファイルを置くフォルダーなので、その時によって変えること。
php:8.2.8-apacheのところは、phpの最新バージョンを調べてインストールすること。

ブラウザのURL欄にlocalhost:8081と打ち込むとページが出力する。

Internal Server Errorのエラーの問題が出た時、.htaccessをメインファイルを置くフォルダーに置いていたのが原因でした。.htaccessの名前の変更をしたら、エラーが解決しました。

dockerインストール時のエラーについて、下記リンク先をみること。

https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1045141/

カテゴリー
業務日報 開発環境 休む

2023.10.16-10.20の週報

2023.10.16
【午前】
シンセンテックスの商品送付、雑務作業。Jリーグチーム一覧の更新作業。

【午後】
シンセンテックスの商品送付作業。Jリーグチーム一覧の移転作業。

シンセンテックスの商品は、週末ボチボチの売れ行き。移転作業では、次のフェーズに入るための試乗での作業を行う。dockerは、php:8.2.7-apacheを入れていたが、今はphp:8.2.11-apacheだった。

2023.10.17
【午前】
シンセンテックスの商品送付、雑務作業。

【午後】
休む。

シンセンテックスの商品は、ボチボチの売れ行き。午後は大型バイクの試験を受けるため、休む。

2023.10.18
【午前】
シンセンテックスの商品送付、雑務作業。

【午後】
Jリーグチーム一覧の移転作業。

シンセンテックスの商品は、結構売れた。よかった。移転作業では、新しく環境を作り直し、今後の作業を練る。

  • dockerのphp:apacheを新しく入れる
  • webpackを新しくする
  • font awesomeをダウンロードする
  • ファイルを移す
docker container run --name php8102 -d -p 8102:80 -v D:\新しいフォルダー\j3-2023102\dist:/var/www/html php:8.2.11-apache

php8102は、docker上での名前。8102:80は、ポート番号。php:8.2.11-apacheは調べて最新のものを入れること。

2023.10.19
【午前】
シンセンテックスの商品送付、雑務作業。

【午後】
Jリーグチーム一覧の移転作業。

シンセンテックスの商品は、そこそこ売れた。よかった。移転作業の今後の作業を練る。

  • 各ページに目次をつける。
  • 地域リーグのメニュを治す。
  • 地域リーグのクリックを変更。
  • クリックアクションを治す。
  • 各項目で、tiktok,note,line,アップルミュージック,wikiをつける。
  • J123JFLのクリック項目を入れる。
  • 全社に優勝、準優勝、三位、四位を加える。

優先順位とDBのあり方を考えて、明日からコーディング作業。

2023.10.20
【午前】
休む。

【午後】
Jリーグチーム一覧の移転作業。

下記の項目ができた。プロトタイプ第11弾の完成。地域リーグのメニュは、index.jsの一部を消してからwebpackをし、できたjsファイルを改名することで解決。

  • 各ページに目次をつける。
  • 地域リーグのメニュを治す。

下記の項目を一つ一つ取り組む予定。

  • 地域リーグのクリックを変更。
  • クリックアクションを治す。
  • 各項目で、tiktok,note,line,アップルミュージック,wikiをつける。
  • J123JFLにクリック項目を入れる。
  • 全社に優勝、準優勝、三位、四位を加える。

全社に優勝を加えるのは、別DBを作る必要がある。

カテゴリー
開発環境 ホームページ製作

wordpressをdockerに複製する

wordpressサイトを自分のパソコンのdockerにコピーする

  1. レンタルサーバー(mixhost)にあるwordpressのコピーサイトを作る。
    1. コピーしたサイトで設定→表示設定より、検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする。
    2. 簡単にログインできるよう、新規に管理者を作る。
    3. All-in-One WP Migrationをプラグインで入れる。
    4. 不要なプラグインを無効化し、削除する。
    5. All-in-One WP Migrationの高度なオプションで、メディアライブラリをエクスポートしない、テーマをエクスポートしないにチェックを入れ、エクスポート先をファイルにしてエクスポート。
    6. メディアが入っているuploadフォルダをダウンロード。
    7. 自作テーマが入っているフォルダをダウンロード。
  2. 自分のパソコンに入っているdockerでwordpressを立ち上げる。
    1. 自分のパソコンに専用フォルダを作り、そのフォルダからdockerを起動し、wordpressを入れる。

      npm i @wordpress/env –save-dev
    2. そのフォルダのpackage.jsonに書き込む。

      “scripts”: {“wp-env”: “wp-env”}
    3. そのフォルダに.htaccessファイルを作り、書き込む。

      php_value upload_max_filesize 128M
      php_value post_max_size 128M
      php_value memory_limit 256M
      php_value max_execution_time 300
      php_value max_input_time 300

      【参考サイト】
      https://help.servmask.com/2018/10/27/how-to-increase-maximum-upload-file-size-in-wordpress/
    4. そのフォルダにwp-contentフォルダを作り、ダウンロードしたuploadフォルダと自作テーマフォルダを入れる。
    5. そのフォルダに.wp-env.jsonを作り、書き込む。

      {“plugins”: [    “https://downloads.wordpress.org/plugin/all-in-one-wp-migration.7.44.zip”  ],
      “themes”: [ “./wp-content/themes/自作テーマフォルダ” ],
      “mappings”: {“.htaccess”: “./.htaccess”,”wp-content/uploads”: “./wp-content/uploads”}
      }

      【参考サイト】
      https://qiita.com/akinov/items/5554cad0aaedb53e5aed
    6. wp-envでwordpressを立ち上げる。自然と同期される。

      npm run wp-env start

      【参考サイト】
      https://tomosta.jp/blog/wordpress%E3%81%AE-docker%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%8C%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E3%80%82wp-env%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86/
    7. wordpressにログインし、日本語設定に変更する。
  3. dockerのwordpressの作業。
    1. All-in-One WP Migrationを有効化し、インポートファイル容量が128MBになっていることを確認する。2MBだったら、同期がうまくいってないので、.htaccessファイルを確認。
    2. All-in-One WP Migrationのエクスポートファイルを実際にインポートする。
    3. インポート後、ログアウトし、最初に作った管理者でログインできるかどうか確認する。
    4. wordpressサイトが表示されるか確認する。
    5. 固定ページが表示されるか確認する。されない場合、設定→パーマリンク設定の変更保存をクリック。
    6. All-in-One WP Migrationを無効化して、終了。

カテゴリー
開発環境 ホームページ製作

docker基本操作

docker内容の確認

イメージ数とコンテナ数とボリューム数とキャッシュ数の確認

docker system df

一番目に削除

コンテナ確認
docker ps -a

コンテナをを全部止める
docker stop $(docker ps -q)

コンテナ削除
docker rm コンテナID

コンテナ全削除 一括削除
docker rm $(docker ps -q -a)

二番目に削除

イメージ確認
docker images

イメージ削除
docker rmi イメージID

イメージ全削除 一括削除
docker rmi $(docker images -q)

三番目に削除

ボリューム確認
docker volume ls

ボリューム全削除 一括削除
docker volume prune

四番目に削除

キャッシュ全削除 一括削除
docker system prune

dockerの三要素

  • イメージ
  • コンテナ
  • ボリューム

参考になったサイト

https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-remove-docker-images-containers-and-volumes-ja